Business事業内容

Fireproofタヤの耐火被覆工事

当社が行う熱絶縁工事は、鉄骨造の建築物を火災から守るために施される耐火被覆工事で、新築工事やリフォーム工事のなかでも内装の段階で行われます。法令により、柱、はり、架構、パイプサポートに不燃材で覆う耐火被覆工事が義務付けられており、一定基準の耐火被覆を施すことで、建物は耐火構造と見なされます。耐火被覆材は、従来の吹付けロックウールや、現在最も多く使用されている不織布の巻き付け用耐火被覆材、またケイ酸カルシウム成形版などで、工事対象は全て鉄骨造の建築物であり、一般住宅、ビル、マンション、商業施設、倉庫などです。

対応可能な工法

  • 成形版
  • 巻き付け
  • 吹付け

Fireproofing Methods耐火被覆工事の施工方法

従来は、耐火材を吹き付ける工法が主流でしたが、現在は巻き付け用耐火被覆材を使用した工法が多く、クオリティの高さや見た目の美しさが求められる場所には、耐火の性能がさらに良い成形板を使用して施工し、その上から内装業者がクロス貼りやペンキ塗装を行います。耐火被覆材は、巻き付け用も成形版の場合も、どちらも施工する場所に合わせて適度な長さに切り、貼り当てていく作業で、未経験の方でも短期間でマスターでき、材料も軽量のため女性でも施工できます。
高所での工事の場合は、高所作業車を使用して施工を行うため、高所作業車の運転資格やフルハーネスの受講修了が必要となり、資格取得のサポートも行っています。

SERVICE AREA対応可能な場所

下記の対応可能な場所は一例です。
ビル・マンション
ショッピングモール
市場
駐車場
倉庫・工場
役所・公共施設
店舗
競技場

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